マレーシアから7日に無事ロンドンヒースロー空港到着。
入国審査で長〜い列で40分くらい待たされていたら、突然私の目の前で列を分岐させ、新しい窓口の最前列へ誘導!
ラッキー☆と思っていたのも束の間、ビザさえあれば大丈夫だと思っていた入国審査で、大学からの入学許可証を見せろと言われ・・・
その資料は預け荷物の中・・・
管理員に呆れられ、その資料がない分質問攻めにされ、ボランティアの話をしたらそれを理由に特OK!
理解のある人でよかった。
それからベンのお父さんと妹さんに迎えられ、そのままロンドンから車で約3時間の所にあるLincoln(リンカーン)の実家へ。
その家は、運河の上の船。
最初は少しの揺れにも反応していたものの、今では問題なし。
先週末、ベンの親友と運河を下ったのか上ったのか、とりあえず船旅をしました。
色々ハプニングは起こったけど、
天気がよくて、とても楽しい週末旅行でした。
イギリスで一番古い建物が上にある橋
建物じゃないよ、馬だよ!↓
無免許運転(イギリスではこれくらいの船は要らない)
23日に大学のあるNorwichに移るまでは、こののどかでかわいい町で(船の上で)過ごします。
Tuesday, September 21, 2010
Thursday, September 16, 2010
寄り道
Tuesday, August 31, 2010
バイク旅行
8月お盆明け、ベンとツーリング旅行に行きました。
初めてのツーリング。それも山道…。
不安だったけど、日本の自然の素晴らしさに圧倒されて、そんなの忘れちゃいました!
まずは京都天橋立。
海岸にたどり着く前に3つに分かれて船を通す橋を渡る。
その真ん中にこのおじさんはいつもこうして立っている。
外は暑いけど、水温は結構低くて足をつけるのが気持ちよかった。
海岸の真横は松林があり、日陰で散歩には最適。
知恵の輪灯篭。3回くぐると知恵が得られるとか。
でも高くて無理!
その日はそこから沿岸を北上して、結局お手軽ホテルが見つからず福井県敦賀まで到達。
2日目は、京都でできなかった海水浴を福井で実行!(バイクに積んだバッグから取り出すのが面倒だったから)
その後越前のベンの友人の僧侶のお宅へ。
彼とも一緒にもう一回海へ。
日没はいつ見ても素晴らしい!
そしてお寺の夜は涼しいというか寒かった!
翌朝、友人は仕事で6時出発。
私たちは彼を見送り、お母さんと朝の鐘尽きを体験。
そしてお礼を言っていざ、岐阜県下呂温泉へ。
下呂には私と一緒にブルキナに行った同期の実家が。
朝7時に出発して、眠い目をこすりながらかかったこと約6時間。(もちろん多数休憩有)
山岳地帯にある自然豊かな温泉町。
大きいのは4階まであり、昔の生活様式を残していた。
5日目はベンの念願の長野県へ。
時間の関係で薦められた北アルプスの上高地のみへ行く事に。
山のふもとにバスで着くとすぐ絶景が!!!
さすが、日本アルプス。水が本当に透き通っていてきれいだった。
私には水遊びするには冷たすぎたけれど。
トレッキング用品を持ってない私たちは山頂には行けなかったけれど、遊歩道で鴨や野生のサルたちに出会い、穏やかな時間を過ごせた。
その日はそこから一気に名古屋まで下降。
名古屋で下呂の友人の新婚新居に、初日に泊めてもらうというずうずうしいことまでしつつも、手羽先を食べ、旅の疲れを癒しました。
そしてとうとう6日目。
大阪に4年住んでいたにも関わらず行った事の無かった琵琶湖を通って大阪へ帰宅。
見た事もなかったのに、琵琶湖で泳いじゃった!
今回行った海岸沿いほど綺麗ではなかったけれど、しょっぱくない水で泳ぐのは、やっぱり好き。湖なのにある程度波もあって、楽しかった。
最後の最後、大阪に戻る途中、京都の宇治の山道で雷雨に遭い、びしょ濡れ。
道中、最初で最後の雨の中での走行、怖かったけど、交通量が少なかったし、安全運転してくれたので大丈夫だった。
これほどまでに、自然を満喫した旅は初めて。
日本の自然の素晴らしさを再発見し、日本人である事を本当に幸せだと思った。
これからもこの自然がずっと保たれていきますように・・・。
Sunday, August 15, 2010
最近の子供
8月初めからお盆前まで、JICA九州に誘われて、学童保育で小学生を対象にした「世界を知ろう、体験しよう」的イベントに参加した。
私が行ったのは地元北九州市にある学童保育5カ所(今は児童クラブとも言うらしい)。
毎日9時半から2時間、まず世界ってどんな形?
てな訳で日本を中心に大陸の形をしたカードを並べて世界地図を作ってみる。
世界の様々な国の衣食住を写真で紹介。
それがどこなのか。
何をしているのか。
日本と、あるいは自分と比べてどう違うか。
そんなことを基本的にクイズ形式で和気あいあいに話していく。
どこのクラブの 子供たちも、予想していた以上に素直に驚きを表現してくれ、
また中には物知りな子や、
とても難しいこと(戦争について)話ができる子もいて。
とても関心しました。
普段接することがあまりない年齢の子供たちと交流できて、
私も学ぶことが多かった。
とても楽しかった。
毎回後半1時間は、外国の遊び体験。
クラブによって真ん中にあるバトン(骨にみたてたもの)を2グループが取り合うバヌアツの「犬と猫」ゲームか、
厚いプラスチックのテープとビール瓶の蓋を使って羽を作り、蹴ったり手で跳ねたりして遊ぶフィリピンの「シパ」を実施。
どちらも違う良さがあり、それぞれ子供たちは楽しんでいた。
自分が6−10歳の時なんて、自分の家と学校、習い事の場所以外の事には、ほとんど興味も知識もなかった。
これくらいの年齢の時に、このような刺激がもらえる機会があるのは、とても大事な事だと思う。
最近は、テレビのバラエティー番組で結構色んな国の生活や文化が紹介されているので、より気軽に身近に世界を感じることができるようだ。
最近の若者は、「内向き」傾向であるらしいが、私が出会った150人強の子供たちには、是非外を向いて、それから中もじっくり客観的な目で見れる大人に育っていって欲しいなあ。
Monday, July 26, 2010
夏の訪れ
10日前に梅雨が明け、
それから猛暑が突如始まりました。
毎日、ブルキナを思う出すような暑さ…。
それを待っていたかのように、庭の飼い犬の家の壁に、
いつもはあまり見れないものが・・・。
日本の夏の風物詩と言えば…。
(私にとっては、その音が暑さを倍増させる気がしてあまり好きではありませんが・・・)
「蝉(セミ)」の羽化。
生まれたてホヤホヤ。
真っ白。
羽化は、日没から始めるそう。
というのも、「夜の間に羽を伸ばし、敵が現れる朝までには飛翔できるようにするため」だとか。
セミ(成虫)の命の短さは結構有名(1週間から1ヶ月)。
でも幼虫の状態でいる期間は…?
なんと、3-17年!!!だとか。
すごいね。
うるさいなんて、言うのが申し訳なく感じます。
また、生前9-10ヶ月、成人まで18-20年、平均寿命80年の日本人は幸せ者だよ。
そして、やはり、季節の変わり目は大切にしたいね。
このような儚い命も生まれて消えていくのだから…。
Sunday, July 18, 2010
1ヶ月
16日、術後1ヶ月検診があった。
2週間前から、本人的には全快のつもり。
でも、その2日前まで38度の熱があったから、それが検査結果に出ないかと不安だった。
結果問題なし!
多くの方に心配していただき、本当にありがとうございました。
この通り、数値上でも正式に通常の体の状態に戻りました。
手術後、この2年間、あるいはそれ以上会っていなかった色んな人々と再会しました。
皆変わらず、元気でよかった。
やっぱり健康第一!
いつも私も、その周りの人もこんな笑顔が持てるように、
1日1日を楽しく、大切に過ごしていきたいな…。
追伸:正式にイギリスへの留学ビザも取得でき、後は出発を待つのみ。
Friday, July 9, 2010
日本人のこれがイヤ。
おっきなお腹をかかえて、5月に再帰国した時。
20kg超のスーツケースに、15kg超のバックパック、10kg超の段ボール箱を持ってバスに乗ろうとした。
あまりお腹に力入れられないから、1つずつ物を載せていった。
バスの中は込んでいた。
誰一人として私を手伝ってくれなかった。
今週、もうすっかり元気になり、大阪と東京へ遊びにいった。
そして、一昨日、東京で妊婦の友人と電車に乗り込んだ。
若いスーツ姿の男性2人組がおり、一人が開いていた優先席の一つに腰を下ろす。
私たちはその斜め前に立っていた。
3人座れる優先席には、眠っている外国人らしい男性と年配の女性、そして彼が座った。
私は、明らかにすぐ見てわかる私の友達の大きなお腹を見て、すぐに誰か、特にその若いの(っと行っても20代後半か30代前半)が譲ってくれると思っていた。
その男は自分の前に立っているもう一人のサラリーマンと笑いながら会話をし、こちらは無視。
私は彼らの人格を疑った。
明らかに座った彼のちょうど目線に彼女のお腹があるのに...
だから、わざとらしくその状況に関して彼女と話をした。
彼女は、女性の多くは快くすぐに気づいて席を譲ってくれるが、男性は気づかないのか、意図的なのか、譲ってくれないことが多い、と。
私は、それをとても恥ずかしいと思った。
彼女は誰にでもわかるように、妊婦さんキーホルダーまで付けているのに。
そして座っていた年配の女性が次の駅で降りる。
立っていたもう一人の男性は、躊躇うことなく空いた優先席に座った。
そして一方は目を閉じ眠っているようなそぶりをし、もう一方は携帯でメールを打っていた。
その後2駅ですぐ降りたのに。
日本人男性、特に若い者は、2駅分も立っていることができないほど、弱っちくなってしまったのか。
それ以上に、席を譲ることを、横で明らかに聞こえるように言われてもしない、彼らの姿勢に本当に腹が立ったし、同じ日本人、若者として恥ずかしかった。
でも、私は彼らを怒鳴りつける、最低でも一言面と向かって言う勇気はなかった。
つまり私も妊婦の友人といながらも、傍観者になってしまった。
その後から今まで、何も言わなかった自分に一番腹が立っているし、後悔している。
幸運にも、今日は、年配の男性と女性が1回ずつ、彼女に席を譲ってくれたとのこと。
よかった。
日本人みんながそういう訳じゃ、まだないみたい。
日本人はよく、「シャイ」だと言われる。
でもこの行動は、「シャイ」でも何でもない。
常識を知らない、親切心がないだけだ。
ブルキナでは、多くの荷物を持っていたら手を貸す、(たまにその後で外国人の場合、お金を要求されることもあるが)優先座席や妊婦キーホルダーがなくったって、老人や女性に席を譲るのは、当たり前のことだ。
このような最低限のお互いの親切心、心配りはなくならないで欲しい。。。
Subscribe to:
Posts (Atom)


