12月8日は、タバスキ(TABASKI)と呼ばれるイスラム教徒の1年で最大のイベント(キリスト教徒のクリスマスのような感じ):祝日。ボボはイスラム教徒が多く、またキリスト教の人々も一緒にお祝いすることも多々。
各家庭で羊を1匹殺し、家族や親類と食します。今年1年を振り返り、来年がより良い年になることを願って…。
私は友人とお隣さんのイスラム教徒の家族の家でごちそうになりました。それからこの家族の子供たちとその友人たち(男性は親戚、友人宅を訪問して回る)と踊り、楽しみました。
それから12月11日はブルキナの独立記念日。各都市で軍隊や市民団体の行進などイベントが行われたようです。(私は家でゆっくり休養してました笑)
それはさておき…
ブルキナは乾季真っ只中。
日中はまだまだ35-40度。朝晩は20度前後。
2ヶ月以上雨は降っておらず、ハルマッタンと呼ばれる季節風で砂埃が町中を待っています。
今までの自転車で移動する私にとっての必需品は…
1. 麦わら帽子:日焼け防止(軽減)
2. サングラスorメガネ:日焼け防止・日差し軽減
でした。これでも既にはたから見ると、結構怪しい人。
今はそれに加えて、
3. マスク:砂埃対策
が欠かせないためにこんな風になっちゃいました…
日本だったら絶対職務質問されます笑
この姿を知り合いに見られるのは恥ずかしい…。
でも逆にこうするようになって、「中国人!」あるいは「白人!」と叫ばれる機会が減りました。こう呼ばれる時、あまりいい気分がしないことが多いのでちょっと嬉しい。
ところがこれを友人に話すと、「見た目が怖いからだよ…」と言われ、ちょっとショック…。

確かに…これ、実は最大の笑顔をしているんですが…
でも、見た目より健康なんです!
本当に砂埃ひどいんです!町中を舞う砂埃の中にどんな細菌類が含まれていることか!
ブルキナベの多くは、飛行機の中でもらえるアイマスクを、「口」マスクに使っている人が多いです。
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カメラを向けると我先にとレンズの前に寄って来る子供たち。動いてばっかりだったからピントが合いませんでした笑
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分解が早く進むように、袋に入れる前に細かく切って入れる工夫をする女性も。 pt.jpg)
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と思ったのが間違い。実際に自分で作ってみると、彼女のとはどこか違う…。pt.jpg)
やっぱり実際に自分でやってみるって大事ですね笑
それでも2回作って、多少はこつがつかめました。pt.jpg)
それがアフリカの女性なのです。
私も女性たち(料理のプロ)に混じって、初めてブルキナスタイルでのリグラ作りに挑戦!
私が使ったのは、私たちが1週間作り続けたのと同じ形のかまど。
ともあれ、できあがったリグラはおいしかったぁ~☆
え?実験の結果?